気をつけて! この虚淵玄は猛毒です!──奈須きのこ/全ての虚淵はどす汚れている!──鋼屋ジン
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2004年末に“虚淵玄”のオリジナル小説としてニトロプラスより発売された「白貌の伝道師」が、装いを新たに星海社「星海社FICTIONS」より3月15日(木)発売!
新たに挿絵を手がけるのは、様々なキャラデザインやメカデザインを手がける人気イラストレーター“あきまん”。ドス黒い“虚淵玄”を堪能できるダーク・ファンタジーを、氏の美麗なイラストとともに、改めてお楽しみいただけます!
只今全国書店にて販売中! お見かけの際は是非お求めください!
【あらすじ】
人とエルフ、異なるふたつの種族の血を分け合う身であるがゆえに蔑まれて育ち、メラネイド伯爵の嫡子・アーウィンに謀られた半エルフの娘・アルシア。抜け殻となっていたアルシアの絶望を言祝ぎ、復讐の願いを受け入れた謎の旅人・ラゼィルはアルシアの故郷・谺谷(こだまだに)のエルフたちと共謀し、人間への意趣返しを提案する。ラゼィルの白貌の裏側に秘められた“混沌”が妖しくきらめく――!
★星海社








