旧作『The Cyber Slayer 鬼哭街』との違い

『鬼哭街』は、企画脚本“虚淵玄”×原画“中央東口”によるニトロプラス第三弾作品『The Cyber Slayer 鬼哭街』のフルボイス&一般対象化作品です。音声が追加され、演出&グラフィックが強化された最新版『鬼哭街』をお楽しみください!

豪華キャストが集結!! 待望のフルボイス化!

かつて豪華キャストで話題を呼んだドラマCD「鬼哭街 反魂剣鬼」のキャストを基本に、豪華&実力派キャストが再集結!

演出やグラフィックを一新!

グラフィックを大幅に塗り直し、3Dモデル・背景・映像はすべて新規作成。
また、『装甲悪鬼村正』で使用したテキストの縦書き表示システムを採用。演出もすべて一新しています!

【その他の変更点】

  • 一般対象へのレーティング変更
  • 最新システムに対応する演出の一新
  • 一部原画の修正
  • 解像度を1024×768へ拡張
  • 新規イメージソングの追加

など

純粋に物語が楽しめる「ストーリーノベル」

『鬼哭街』は、ゲームではありません。選択肢を廃し、一本筋のシナリオを読み進める小説スタイルの小作品です。ニトロプラスでは、電子書籍を読むように気軽にプレイしていただけるこの形態を「ストーリーノベル」と呼んでいます。

技と技が宙を舞う「サイバーパンク武侠片」

武侠片とは、中国娯楽文学における英雄時代劇とも言うべきジャンルです。英雄好漢が超人的なカンフーを駆使して縦横無尽に暴れまくるファンタジー要素の強い作風が主で、日本の時代劇に比べると時代考証などよりも娯楽性に重きを置く傾向にあります。そんな自由度の高いジャンルに、1980年代のSFを風靡したサイバーパンクの世界観を融合したのが『鬼哭街』です。

近未来の魔都上海を舞台に繰り広げられる「復讐劇」

『鬼哭街』は、対サイボーグ中国武術を修めた主人公が、惨殺された妹の仇討ちのために、上海の暗黒街を牛耳る犯罪組織「幇」に孤立無援の戦いを挑む復讐劇です。すべてをなげうって復讐の鬼へと堕ちていく男の悲哀と、怒りと憎しみの炸裂する壮絶なバトルシーンが本作では描かれていきます。