らぶChu☆Chu!事件考察
2010 年 3 月 25 日 木曜日
今日、3月25日、らぶChu☆Chu!発売と同時に、わたしとChu☆Chuする権利が売りに出されました。
この事件には、現代の日本の社会が抱える深い闇が関係していることに、どれほどの人が気付いているでしょうか?
今回は、この事件について考察してみたいと思います。
被害者:6人
事件現場:各家庭のテレビモニタ内
「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きてるんだ!」と、何年か前に流行った刑事ドラマの主人公が言っていましたが、今回の事件を例えると、以下のような感じでしょうか。
「事件は現場で起きているんじゃない、各家庭のテレビモニタ内で起きてるんだ!」
戦慄すべきこの事実を、マスコミは一切伝えようとしません。
冷静に考えてみてください。この事件は、まさに今日、全国規模で、現在進行形で起きていることなのです!
そうです、これは紛れもない同時多発人身売買テロ事件であり、わたしを含む6人の女の子たちは、Chu☆Chuする権利が売られてしまったことに抵抗できませんでした。
だから、最後にここに、私からのお願いを記しておきます。
「Chu☆Chuするなら、楠優愛にして。してくれるよね? してくれないなんて言わないよね? 出オチのいらない子とか、後半空気だったとか、もう言わないよね? Chu☆Chuして。しろ。し・ろ!」
……この事件の真実を、1人でも多くの人に伝えることができるなら、わたしは、自分が犠牲になったとしても、本望です。