2008 年 12 月 のアーカイブ

お祭りでした!

2008 年 12 月 31 日 水曜日

あの、突然ですが、私的なお話を書いてもいいですか?


昨日、有明まで行ってきたんです。
ビッグサイトで、あの一大イベントが開催されていましたよね!
わたし、とても興奮しちゃいました!(@^∇^@)


ああいうイベントに行くのは初めてで、人の多さに圧倒されちゃいましたけど。
わたしが会場に到着したのはお昼の2時ぐらいでして、
噂に聞いていた大行列やぎゅうぎゅう詰めの電車を
この身で体験することはなかったのですが。


それだけ遅い時間に行ったにもかかわらず、会場にはまだまだ人がたくさんいて、まっすぐ歩くこともできなくて、大変でした。
午前中に行くと、もっとすごいんですよね。
想像するだけで、気が遠くなりそうです……。


でも、みなさんが午前中に行きたくなる気持ちも分かります!
だって、わたしが行った頃には、お目当ての限定アイテムが売り切れていましたから。
企業のブースだから大丈夫だろうと楽観的に考えていたわたしが甘かったです……。


そうそう、コスプレ会場では『ブラッドチューン』の星来ちゃんのコスプレをした人をちらほら見かけました!
とってもかわいらしかった。
かなりダイタンな衣装なので、見ているわたしの方が恥ずかしくなっちゃいました……。

わたしもコスプレに挑戦してみたいなあっていう気持ちも……その、ちょっとだけ、あったりするんですけど、やっぱり恥ずかしくて無理です……。
それに、わたしのコスプレ姿なんて、誰も見たがらないでしょうし……。


いずれにせよ、イベントはとても楽しくて、来年の夏も行ってみたいって思いました!
夏は夏で、冬とは違った雰囲気なのでしょうね。
まだまだ駆け出しのぺーぺーですが、先輩の皆さん、どうか今後ともよろしくお願いします。

それでは、よいお年を。

浮かれているの?

2008 年 12 月 24 日 水曜日

クリsマスいう゛だからって浮かれているの?
浮かれているんでしょう?
うkあれているはず。
憂かれてるに決まってる
浮かれやがって。
せいぜいうかれていなしあ。
浮かれているがいいわ。
かなrあず証拠をつかんでみせる。
あなたが半にんだっていう証拠お
つかむわ。
つかんでやる。
わたしはつかんでみせる。
ぜったいに。ぜっtいに
逃がさないから
許さない殻
わたしはなたを逃がさないから
わたしはあなたをゆるさn

ニュージェネ事件のこと 第2回

2008 年 12 月 21 日 日曜日

今、渋谷で起こっている猟奇事件『ニュージェネレーションの狂気』
前回は、俗にニュージェネ第1の事件と呼ばれている“集団ダイブ”について紹介して、途中になっていました。
改めて、おさらいします。

■第1の事件“集団ダイブ”

※発生――9月7日午後11時30分頃
※場所――コーネリアスタワー屋上
※被害者――(5名)
  男子高校生A(18)
  男子高校生B(17)
  男子高校生C(18)
  女子高校生D(18)
  女子高校生E(17)

今回は、この“集団ダイブ”についての不可解な点を挙げてみます。
なぜこの事件がニュージェネ事件の1つとして挙げられているのか。
以下を読んでいただければ、その理由――この事件の背後に驚くべき闇が隠されていること――が分かってもらえると思います。

●不可解な点その1『自殺の理由』
5人はなぜ飛び降り自殺を図ったのか、その理由は謎に包まれています。少なくとも直前までは、5人は自殺を図るどころか、カラオケに行ってごく普通に楽しく過ごしていました。
5人はネット上で知り合い、この日が初対面だったそうですが、一時期問題視された自殺サイトなどとはまったく無縁であることも分かっていますし、ご遺族の方々も口をそろえて「5人が自殺するはずがない、そんな兆候はまったくなかった」と断言しています。


●不可解な点その2『空白の2時間』
5人は午後9時にはカラオケボックスを出ています。しかしその後、約2時間にわたって渋谷を歩き回っています。彼らはなにをしていたのでしょうか?
事件のあった日は平日だったため、5人は学校帰りでそれぞれがカバンを持っていましたが、そのカバンは渋谷のあちこちに捨てられていたということです。宮下公園に1つ、センター街の路上に2つ、駅南口の歩道橋上に1つ、そしてコーネリアスタワー入り口前の生け垣に1つ。おそらくそれらのカバンは、この空白の2時間の間に被害者自身が捨てたのでしょうが、なぜそんなことをしたのかは不明です。


●不可解な点その3『目撃者なし』
コーネリアスタワーに入った5人は、ロビーを通ってエレベーターで最上階へ向かいました。ロビーでも、エレベーターでも、最上階のレストランフロアでも、5人を見たという目撃者は、不思議なことに1人もいないとのことです。
深夜のホテルで、怯えた様子の高校生が5人連れ立って歩いていれば、絶対に人目に付くはず。なのになぜ彼らは誰にも見られずに、立ち入り禁止である屋上ヘリポートへ行くことができたのでしょうか?


●不可解な点その4『密室』
この事件で最大のミステリーです。コーネリアスタワーのヘリポートは『密室』状態だったのです。
コーネリアスタワー屋上ヘリポートへのドアは施錠されており、鍵がなければ外へ出ることはできませんでした。鍵が壊された形跡もありませんでした。5人の遺品から鍵も見つかっていません。
そのドアのノブから5人の指紋は見つかっていないことも謎です。ヘリポートへ出る経路は、そのドア以外だと他にはレストランの窓から避難はしごを登るしかないのです。
5人は屋上へ出るドアの鍵を持っておらず、事件前も事件後も、ドアは施錠されていた……。では、彼らはどうやってヘリポートへ出たのでしょうか……?
可能性は1つしかありません。5人が飛び降りたとき、事件現場には“5人以外にも誰かがいた”のです。
その6人目の人物が、ドアの鍵を持っていて、5人を屋上へ招き入れ、5人が飛び降りた後にドアからビル内に戻り、鍵をかけてドアノブの指紋を拭き取った……。
これで密室は完成します。
そして同時に、こうも言えるのです。

5人は自殺したのではなく、その6人目の人物によって殺されたのではないか――

真相はいまだ明らかになっていませんが、わたしは、この事件が自殺ではなく殺人事件だと確信しています。この事件がニュージェネの1つとして数えられているのも、そういう理由です。

次回は第2の事件について考えてみたいと思います。

ニュージェネ事件のこと 第1回

2008 年 12 月 11 日 木曜日

初めまして。Yuaと申します。
みなさんは、ニュージェネ事件について知っていますか?
誰が言い出したのかは分かりませんが、今、渋谷で起きているいくつかの猟奇事件をひとまとめにして『ニュージェネレーションの狂気』という俗称で呼ばれています。
それぞれの事件に関連性があるのかどうか、今のところ分かっていません。同一犯なのか別の人間による犯行なのかも分かりません。ただ、犯人はいまだ捕まっていないわけで、今も渋谷のどこかで次の犯行の機会を狙っているかもしれないのです……。

世間を騒がせているこの一連の事件。
わたしは、この卑劣な事件を許すことができません。
そこで、新聞やテレビ、ネット上などの情報から、事件の詳細、不可解な点を考えていきたいと思います。
今回はまず、第1の事件について。

■第1の事件“集団ダイブ”

※発生――9月7日午後11時30分頃
※場所――コーネリアスタワー屋上
※被害者――(5名)
  男子高校生A(18)
  男子高校生B(17)
  男子高校生C(18)
  女子高校生D(18)
  女子高校生E(17)

※概要――9月7日の深夜、渋谷駅周辺では最も高いビル(地上41階)であるコーネリアスタワーの屋上ヘリポートから、5人の高校生が飛び降り自殺をしました。5人それぞれの爪の間にわずかな肉片が残っていたこと、目撃証言などから、5人は互いに手を繋いだ状態で同時に飛び降りたと推測されています。
屋上には遺書や遺留品などは残されていませんでした。自殺した理由は不明です。
5人は決して親しい仲だったわけでもなく、通っている学校も別々だったそうです。警察の調べから、5人の足取りは、午後7時頃に渋谷駅前で待ち合わせ、そこからカラオケボックスへ向かったことが判明しています。カラオケボックス店員の証言では、5人ともこれから自殺するようには見えず、ごく自然な様子だったということです。ジュースやお菓子類も注文し、5人ともアニメソングを多く歌っていたとのこと。
そのカラオケボックスを午後9時に出た後、5人は帰るわけでも別の店に行くわけでもなく、渋谷のあちこちを歩き回っていたらしいとの情報があります。
やがて2時間後の午後11時過ぎになって、彼らはコーネリアスタワーの正面入り口からビル内に入りました。ロビーには常に従業員がいたので、そんな時間に5人の高校生が入ってきたら呼び止められるのが普通ですが、なぜかこの時間に5人の姿を目撃した人は皆無でした。
5人はエレベーターで最上階へ向かい、そこから関係者以外立ち入り禁止の廊下を抜けて、屋上のヘリポートに出ました。
そして11時30分頃、手を繋いで飛び降りたのです……。

次回は、この“集団ダイブ”事件における不可解な点についてピックアップしてみたいと思います。
こんなことを書いたらご遺族の方に失礼かもしれませんが、一見ただの自殺にしか見えないこの事件が、なぜニュージェネ事件の1つとして挙げられているのかと思う人もいるでしょう。
けれどわたしは、意外とは思いません。
この事件には、驚くべき真相が隠されている可能性があるのです。