戦争と龍にまつわる雄大なる物語。第二弾!
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小学館ガガガ文庫より“虚淵玄”のオリジナル小説「アイゼンフリューゲル」の第二巻が12月18日(金)に発売されました!
挿絵は前回に引き続いて“中央東口”が担当。まだお読みでない方は、ゼヒ書店で手にとってみてくださいね!
~あらすじ~
「始まっちまったぞ。宣戦布告してきやがった!」ただならぬクルツの剣幕に、カールの最悪の予想は確信に変わる。きっと、開戦と同時にブリッツフォーゲルは軍部に強制的に接収されてしまう。北極圏での帝凰龍との対決以来、ブリッツフォーゲルの前に現れる龍はいない。蒼穹の中、孤独なカールは操縦桿を握りしめ、あの煌々たる輝きを思い出す。“何故、飛ぶのか”“何故、挑むのか”……帝凰龍と対決をしたあのとき、カールは『彼』にそう問われたような気がしてならない――。
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